あなたは○学○年生の男の子です。
夏休みのある日、自治体から一通の封筒が届きます。
ネット・ゲーム依存症対策条例に基づき、 対象者は自治体による特別カリキュラムを受ける事が義務付けられます。
カリキュラムの日程は以下の通り…(略)”
しかしその条例を守らず、夏休みに入ってから毎日ゲーム三昧…
それがバレてしまい、結果としてあなたは自治体指定の特別カリキュラムを受けることになります。
とても柔らかい話し方をする、優しそうな大人のお姉さんです。
まぁ要するに、夏休み中のキミの家庭教師って感じかな、ふふ。」
(優しそうなお姉さんだ。
特別カリキュラムとか面倒くさいって思ってたけど、この人だったら嫌じゃないかも…)
そんな呑気な事を考えます。


