あちこちで女性から疎まれ転勤を繰り返し、気が付くと
素行に問題のある女生徒ばかりが集められた学び舎
通称『メスネコ学園』にまで追い込まれていた。
今日はそこでの初出勤日、女生徒達の素行の悪さは噂以上だった。
というか女生徒全員がオレを囲むように集まってきている。
『色情 姫 シキジョウ ヒメ』おそらくリーダー格の女の子だ。
あどけなくはだけた胸元からは形のいい乳房が見え隠れしている。
素行は悪いが、まごうことなき美少女だ…これはマズイ。
俺はやや変態嗜好の持ち主(ロリコン)である。
女の子慣れしていない俺の視線は
無意識にその魅惑的な乳房へと吸い寄せられてしまった。
ハッと気付いた時にはもはや手遅れ、
見上げた少女の口元には…
いやらしくも可愛らしい、小悪魔的な笑みが浮かんでいた。



