貴方はそんな噂を耳にして、オカルト研究会に訪れていた。
噂が本当だと知り、貴方は俄かに期待感を高めていったのだが――。
それがまさか、貴方の性癖を曲げかねないアブノーマルな世界だとは知る由もなかった。
毒蛇に噛まれ亡くなった男の子が枕元に立ち、その間、両手両足を何かに縛られるという夢を見る。
目を覚ますと、実際に手足を何か縛られたような痕が残っている。
貴方はその夢を体験し、真相を知ることになる。
その町では昔から女性が強く、男性は虐げられている。
崇拝される生殖器も女性器であり、祭りもまた、男を貶める内容だった。
儀式の際に男は男性器を隠すことが許されず、もちろん、それはオナニーでも触ることは許されない。
そんな男が刺激する場所は、乳首と前立腺。
多くの視線の中、男は神の使いであるお狐様の指示通りに乳首を弄り、前立腺を使って惨めに快感を高めていく。
その滑稽で恥ずかしく、惨めで情けない乳首オナニーこそが儀式の内容だった。
貴方は怪談に登場する主人公になりきりながら天狐の話を聞いていきます。
天狐の怪談を聞きながら、エロパートのイメージを作っていきます。
儀式が行われる祭場までの階段を上りながら、貴方は天狐を受け入れ、女の子に勝てないメスになることも受け入れていきます。
天狐の指示に従って乳首オナニーをしたり、アナルを拡げさせられたり、前立腺を刺激したりして、羞恥を煽られながら性感を高めていきます。
十分に性感が高まった貴方は、天狐からメスイキすることを許可され、何度もイッてしまうかもしれません。
最後は天狐の命令で、メスに堕ちた貴方にとって最低の絶頂させられてしまいます。
ヒプノシス(本編)

