…
すいません先輩
この書類は明日でも大丈夫ですか?」
「ん?あぁ、別に良いけどどうした?」
「では行ってきます」
「お、おう…」
急いで行かないと
急いでタクシーに乗り駅に向かった
その後電車やバスで数時間移動して
静かな海岸に着いた
3キロ圏内に人は俺しかいない
空から光が伸びてきて
宇宙船に乗る事ができた
何で俺はここに来たのか
わからない
不思議と怖くなかった
ここまでの君の行動は
私が通信機を通して催眠をかけただけなので
安心してほしい』
その催眠がまだ効いているのか取り乱さなかった
それに、おかしい事はそれだけじゃない
いつのまにか部屋のすみに誰か立っていた
黒い布を被っていて姿はよく分からない
我々の種族と交配して欲しい』
交配と言ってたか
言葉のあと黒い布を被ったやつはそれ脱いだ
だが間違いなく人ではない
まさか宇宙人なのか?
意外と人に似てるんだな
その者は君と交配するうえで最も適した身体に変化した
君の本能が最高の雌だと思うような肉体だ』
本当に宇宙人と交配させられるのか…
そろそろ催眠も解ける
そして本能が顔を出す
ではよろしく頼む』
催眠が解けたのか頭がはっきりして
その代わりすぐに性欲が溢れてきて
気付いたら目の前の女?を押し倒していた
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