はあ、隣に座って耳を舐めながら、手で。
そういった行為は契約にはありませんでしたが…いえ、承知いたしました。
正直、気乗りはしませんが…耳舐めも手淫もいたします。手当て次第で。
では…失礼いたします。主人は雇ったメイドに事務的性処理を要求する。
次は何を…はぁ…あの、ご主人様?
なぜ、また元気になっているんです?
ソファに座って、ペニスを大きくされたまま…
…続き、されますか?
はぁ…乳首を責めながら、お口で…いえ、承知いたしました。
乳首責めも口淫もいたします。手当て次第で。
ムラムラが収まらない主人は再びメイドに事務的性処理を要求する。
んむっ…ちゅ、んんっ、ちゅ…んっ…もう…
ふふっ…いいですよ。まあ、こんなもの、いつまで守っていても仕方ないですし。
ご主人様になら…たとえ今の言葉が全部嘘でも、
ご主人様と私のあいだに未来がないとしても。
…いえ、だから、その…いいです、よ?
私の処女、ご主人様に差し上げます。
嬉しいですか?
彼女を窓に押し付けながらバックで犯していく——。
口腔を舐り合う深いキス、対面座位と深い耳舐め、ご奉仕騎乗位、中出し
…いや…だめ…だめなんです…許して…もう、許してください…
んむっ、んぅ、ちゅ、ちゅる…
こんな、正面から抱きしめられて、恋人同士、貪るみたいな…
んぶっ、っふー、んむ、んんっ…頭、ふわふわして…
戻れなく、なっちゃいますから…やめてください…
お願いします。ご主人様。ご主人様ぁ…
…私に、幸せなんて教えないでください。
本気で口説くご主人様にメイドはやがてデレていく——。
メイドは事務的性処理をするはずが、いつの間にかデレていて……。
主人とメイドの関係性は変わっていく——。


