天井からぶら下がるレバーを引くと、部屋の扉が開き始める。
レバーを引き続けると先へ進めるようだが、現れた妖精達が、綾波の体にいたずらをしていく。
突如、空間が無重力になり、体がふわふわと浮き上がってしまう。
うまく身動きが取れないところに魔法の手袋たちが現れ、体をつついてくる。
箱のような拘束具に囚われてしまい、中がどうなっているのか綾波からは見えない状況でくすぐられてしまう。
ヘトヘトになりながら進んだ先にあったベッドに倒れこむと、拘束されてお腹の部分がせり上がっていく。
突き出されたお腹を執拗にくすぐられる。
迷宮の出口で、ついに主と相対す綾波。
魔女のような姿をしたダンジョンの主は、綾波の体の一部分だけをテレポートさせ、奪ってしまう……








