地球のキノコと酷似した生態を持つ異星人。
菌糸を伸ばし自分自身を無限に増やしていくことができ、
繁殖地として選んだ星を自分で覆い尽くしていく。
その後は宇宙へ向けて胞子を飛ばし、新たな星に着床した胞子から再びキノコ娘が増えていく。
そのためこの個体をいくら排除したところで菌糸さえ残っていれば際限なく湧いて出てくるので、一度胞子が着床してしまえばキノコ娘を完全に除去することはほぼ不可能。
多少の個体差はあれど、性格、意識、記憶、それぞれの場所で見聞きしたもの、全てを共有しており、個としての意識は極端に希薄。それもあってか一人称は「私たち」を使うことが多い。
取り込まれた生物は自分の意識もキノコ娘の群体としての意識に取り込まれていき、自我や自意識も極限まで薄まり、そのまま「私たち」の一部と化してしまい、キノコ娘として活動を開始することとなる。


