そんなテンプレみたいに冴えない10代の最後を過ごそうとしていた主人公は、
またしてもラノベのテンプレみたいに、異世界エヴェレットから帰ってきた猫耳の幼馴染・かさねと6年ぶりに再会する。
そちらもまったく進歩していない身体を見せつけて一人前のオトナぶるかさねだったが、
自分の気持ちを全く察しないヘタレ主人公にたまりかね、
まったく進歩していない平坦なおっぱいを見せながら逆に主人公を誘惑しはじめる。
男に裸を見られるのすらはじめてのはずなのに、
指マンされても、いきなり膣奥までゴリゴリされても、不意に耳を撫でられても、
もはや大好きな主人公になら、何をされても気持ちよくなってしまうかさねちゃんなのだった。
そんな、世界観が大体全部どっかでつながってるかもしれないココアホリックのオリジナルシリーズ、
『おんなのこのまゆ』に並んでもうひとつの原点になる話です。



