後輩女子部員の闘いの記録である―
そんな思いを抱き、バトルファック部に入部してきた一人の少女がいた―
何か理由があるに違いないが、どうせすぐに辞めていく者を気にしていても仕方がない。
そして、偶然にもあの時入部してきた新人の女子部員と練習試合を行う事になったあなた…
「勝負にならないかもしれませんけど、よ、よろしくお願いします…!」
全てにおいて上回っていると感じたあなたは時間の無駄でしかないこの試合を、
格の違いを見せ付けてすぐに終わらせようと試合に臨みます…
しかし、自身の力を過信し、見た目だけで少女の実力を判断してしまった愚かさに直ぐに気付くことになるでしょう…

