放課後~後輩によるオーボエとマッサージの癒し~ RJ328433 癒月華

放課後~後輩によるオーボエとマッサージの癒し~01

「先輩に聴かせられるレベルのものかどうか自身はないですけど、頑張ります」

「はい、お待たせしました 次はマッサージ…ですよね?」

青春、それはきらめく大切な時間。

この物語は、ある日の放課後から始まります。

あなたと一つ年下の後輩は、吹奏楽部の部活に一緒に所属しています。

彼女とは部活に所属する前から顔見知りで近所に住む友達以上と呼べるような関係です。

今日の吹奏楽部の活動を終えて、身支度を整え帰ろうとしていたあなた。

そんなあなたに彼女は片づけが終わるまで待っててくださいと、声をかけてきます。
その後成り行きであなたも黙々と手伝い始めます。
やがて無言の時間を少しでも楽しい時間にしようと彼女からの提案で会話を重ねていくのですが、そんな彼女もお年頃。
恋愛に関する話題になり、軽い気持ちであなたの今の状況を質問され、先日のことを思い出して動揺してしまいます。

それは、あなたが先日気になっていた女性に対して告白し見事に玉砕してしまったこと。

まさかここまで動揺すると思っていなかった彼女は謝りつつもお詫びに何かしてほしいことはないかと尋ねてきます。
そこで彼女に対して、あなたは演奏とマッサージの二つの依頼をしました。
ひょんなことから始まるオーボエの演奏とマッサージによる至福の時、そしてちょっぴり気恥ずかしい時間をお楽しみくだ
さい。

*あなたに心地よい癒しの時間を提供致します*

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