「はい、お待たせしました 次はマッサージ…ですよね?」
この物語は、ある日の放課後から始まります。
彼女とは部活に所属する前から顔見知りで近所に住む友達以上と呼べるような関係です。
そんなあなたに彼女は片づけが終わるまで待っててくださいと、声をかけてきます。
その後成り行きであなたも黙々と手伝い始めます。
やがて無言の時間を少しでも楽しい時間にしようと彼女からの提案で会話を重ねていくのですが、そんな彼女もお年頃。
恋愛に関する話題になり、軽い気持ちであなたの今の状況を質問され、先日のことを思い出して動揺してしまいます。
まさかここまで動揺すると思っていなかった彼女は謝りつつもお詫びに何かしてほしいことはないかと尋ねてきます。
そこで彼女に対して、あなたは演奏とマッサージの二つの依頼をしました。
ひょんなことから始まるオーボエの演奏とマッサージによる至福の時、そしてちょっぴり気恥ずかしい時間をお楽しみくだ
さい。
