しかしあなた(聴き手)は、そんな噂に動じることなく、頻繁に駄菓子屋を訪れていました。
弥恵子「あ、また…君…。君は…その…、私の事…怖くないんですか…?」
この日もボソボソと喋る弥恵子を怖がりもせず、あなたは駄菓子を買いに来ました。
自分の事を怖がらないあなたに、弥恵子は少しだけ心を開き、そして…。
弥恵子「あ、そうだ…。君と私で…、ヒーロー戦隊を組みませんか…?」
怖がらないあなたはヒーロー。
約束を守れるあなたはヒーロー。
内気で引きこもりな弥恵子と、勇気あるあなたとの心温まるお話です。
※本作はバイノーラル音声作品です。
イヤホン・ヘッドホンを装着の上お聴きください。
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