現代兵器が通用しない未知の生物に人々は恐れ慄いたが、それは昔のこと。すでに彼らは恐怖の対象ではなくなっていた。
なぜならば我らが『変身戦姫』が街や人々を守るからだ。
しかし、三十年の月日により変身戦姫や異次元生物は大衆的な文化として受け入れられている。
人気がある変身戦姫はグッズ化され、可愛らしいフィギュアが棚を彩る。
同じく異次元生物の姿がプリントされたTシャツを身につけている者も多い。
変身戦姫による握手会なども催されており、すでに彼女たちはアイドルのような存在だった。
超常的な身体能力を持ち、あらゆる攻撃に強い耐性がある変身戦姫だが、その本質は少女のもの。
セクハラやレイプによる性的快楽や洗脳催眠、媚薬による発情効果などは一般人と大差なく影響を受け、さらに絶頂時に体力を消耗させることが出来るので積極的にその手段を用いた侵攻を行っていた。
変身戦姫が戦うべきは異次元生物だけではなくなっていた。
それでも変身戦姫たちは、先の長い戦いがいつか終わることを信じて戦い続ける。
変身戦姫に有効な手段として、破壊よりも性感をくすぐることに重きを置いた異次元生物の攻撃に晒される姿を期待して――。
変身戦姫達は猥褻な技に負けて、調教されて、変な性癖を負わされて弱くされます。
Chapter2:悪の組織に敗北して拉致されて取り返しがつかないことに…!編
Chapter3:触手に敗れた変身戦姫はその場で調教されて肉欲の虜に…!編
Chapter4:ふたなりチンポ敗北必至!?何もかもサキュバスお姉ちゃんに搾り取られて人生終了!編
Chapter5:運命の敵!?歴史的大敗!街に現れる怪人編
Chapter6:変身戦姫は催眠なんかに負けない!!一生囚われてサーカスの催眠玩具に…!?
本編ページ数380+
シナリオ文字数16万程度









