【KU100】ヒメゴト~根暗ムッツリな先輩しおりとの秘密のカンケイ~ RJ377018 さといもとパパラッチ

【KU100】ヒメゴト~根暗ムッツリな先輩しおりとの秘密のカンケイ~01

「誰か、いるの……!?」

「き、きみ……どうして……今日は、こんな時間に……」

本の返却が遅れたのは偶然だった。

いつもおどおどしていて、本の話になるとうれしそうな、でも少し変わった笑顔を浮かべるしおり先輩。聴き手(主人公)は本の貸し借りの際に彼女と二、三の言葉を交わすのが日々の楽しみだった。

冬は日の陰りがうんと早くなる。ずいぶん遅い時間になってしまったが、まだ彼女はいるだろうか。

そんなことを考えながら訪れた図書室。そこにいたのは真っ赤な顔で制服をはだけ、自慰にふけるしおりだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny