あなたはネクロマンシー(蘇生)の力を持つ人形師に拾われた死体となり、解体されたり人形パーツを接続されたりとモノのように扱われ続けます。
えろ要素は一切なくリョナ(られる側)となっていますのでお気を付けください。血やホラーが苦手な方もご注意ください。
手足を切り落とされ、そこに金具を埋め込まれて球体関節人形の手足に付け替えられる、内臓を掻き出される、
逃げようとして追われる、瞼をテープで固定して眼球を……等、拷問に近い行為を受けます。
最後まで救いはない上に当サークルの中で過去一後味が悪いです。
人外娘に徹底的に人体改造されたり、会話の通じない相手に恐怖を感じたい方向けです。
聴きやすいようにトラックは2分割してあります(場面転換なし)。
不幸な事故によって死体となった主人公は、訳もわからないままに再び目を覚まします。
周囲を確認しようとみじろきすると、背中にぬるぬるとした感触と肉が割ける嫌な音がし、
自分が肉屋にあるようなフック1つで宙づりにされていて身動きが取れないことに気づきます。
そして、覚醒したあなたを見て嬉しそうに微笑む女性と、目が合いました。
・・・
要するにね、あなたで人形を作ることにしたの。
そんなに怖がらないで、人形化っていってもあなたの一部は残るんだから。内蔵とか腐りやすいところは優先的に掻き出すけどね」
まあそういう所が可愛いんだけど。ほら、壁に色んな工具が引っ掛けてあるの、見えるでしょう?
ノコギリにハサミに針に、金具に…
どこから加工するか迷っていたけど、決めたわ。
逃げようなんて思わないようにまずは足を取り替えてあげるわね」
これで邪魔なものは無くなったわ。ひどい?酷いなんて心外ね。
あなたは私が拾ったの。顔が私好みだったからね、拾ってきたの。私が貴方に新たな生命を与えてあげたのよ?
だから、どう扱おうと私の勝手でしょ?」
これから素敵な毎日が待ってるのに?
人形に涙なんて似合わないわ、私の前ではもっと楽しそうにしていて欲しいの。
だから……最後に残ったこっちの目も、ガラスに変えてあげるね」
