淫らな夢に悩まされる女退魔師・月瑛子。それは、友人夫婦の忘れ形見である居候・遥に押し倒される夢だった。
一方、その遥の方は体調があまり良くない様子。身を案じた月瑛子は、念のため、妖魔の調査を始めたところ、どうやら遥には、淫らな夢を対価に生気を吸い取る妖魔が憑りついていたことが判明。その夜、遥が寝ている隙に妖魔をあっさりと祓う月瑛子だったが…、大きく膨らむ遥の下腹部から目が離せなくなっていた…。
数年ぶりに、しかも若い男のデカマラによってメロメロに堕ちていく短編エロとなっております。
(妖怪による陵辱シーンなどの残酷シーンはありません)
月瑛子:亡くなった旦那に代わって由緒正しき退魔の家系である波間家の頭首を務めている。
頭首としての威厳を保つため、厳しい面が表に出がちだが、内心は他者を想う心も持っている。
故あって亡くなった友人夫婦の息子である遥を、実の息子のように育ててきたが…
霊力はないが、筋トレはかかさない。
そして、月瑛子を密かに想っている…。
なかには憑りついた人間の欲望を夢として見せてくれる妖魔もいるらしいが…?
基本枚数は9枚+α(あとがき)
全枚数 70枚(テキストバージョンのみです)



