両親の都合でしばらく叔母の家でお世話になることになった義人(よしと)は、数年ぶりに従兄弟である柚月(ゆづき)に再会する。柚月は記憶ではれっきとした男のはずだが、何故か女装しており美少女にしか見えない。
日常的に女装して過ごすいとこを妙に意識してしまう義人。ある夜、ついに2人は一線を越えてしまう…!
前〜中盤は女装っ子が優位、最後は主人公がやや雄みを出してくる構成。
高崎義人(たかさき よしと)…ごくごく平凡な人生を歩んできた思春期男子。柚月とは幼い頃毎日のように遊び、かっこいい憧れの兄のような存在だった…ので、今回再会したら女みたいになっていて正直かなりショック。しかしエロいことには興味が隠せない。童貞。
弟のように可愛がっていた義人がずいぶん成長していたので最初はからかうだけのつもりだったが…?
表紙1p +本文47p +あとがき1p
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