調子にのった没落お嬢様が依存する話 RJ01034743 南北めごち

調子にのった没落お嬢様が依存する話01

調子にのった没落お嬢様が依存する話02

東堂院さつきは大富豪の娘だった。

彼女の気まぐれで僕はイジめられ始めた──それも、エッチなイジメだ。

調子にのった没落お嬢様が依存する話03

彼女の好きな時、好きなように僕は身体を弄ばれまくった。

……僕たちは、気付けばエッチしまくりだった。

調子にのった没落お嬢様が依存する話04

だけど、しばらくして僕は家の都合で転校し

彼女との関係は終わってしまった。

――――それから8年後。

再びあの街に戻って来た僕は、悪そうな輩に絡まれている女の子を見つける。

……その女の子は、なんと東堂院さつきだった。

東堂院グループの崩壊により没落してしまった彼女は、

借金返済の為に身売りされる直前とのことらしかった。

「なによ!アンタが払ってくれるの?払えないでしょっ!?」

「ま、本当に払ってくれるなら、私はアンタのものになってあげるけどね!」

助けを乞わず偉そうに意地を張るところは―――あの頃と変わってなくて。

それほど多くもなかった借金をその場で代わりに支払ってやり、

さつきは僕の家でしばらく居候することになるのであった。

そうして僕たちの関係は、立場が逆転した状態で再び始まるのだった。

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※本作はハッピーエンドです。
■東堂院さつき(成長前)

東堂院グループ総裁の孫娘で、超がつくほどのお嬢様。

ワガママで意地っ張りで素直になれない性格が災いし、彼女には友達がいない。
主人公にからかわれると顔を真っ赤にして言葉が詰まる、ヘタレな一面も。

隣の席になった主人公を下僕と呼び、エッチなイジメを日々繰り返していた。

■東堂院さつき(成長後)

東堂院グループが崩壊し、没落。

借金取りと揉めていたところを主人公と再会する。
いろんなところがとてもたわわに成長した。でも背は伸びなかった。

主人公に借金を肩代わりしてもらった挙句、行く当てもないので居候し始める。

ワガママで意地っ張りで素直になれないのは相変わらず。
拾われた後も微妙にお嬢様時代の感覚が微妙に抜けきっていない。
基本CG 12枚
差分込み本編 381枚
<文字なし版つき>
★キャラクターデザイン・原画:Mg栗野 様
★シナリオ:大和うみ 様
★監修・制作:南北めごち
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