魔族が何を考えているのか?どのような意図で女神の姫士を捕らえるのか?謎が解決しないまま、アルダルト王国の姫エリアルナはアクメゥスと名乗る魔族軍幹部の手に落ち、身体を触手で調べられ、その後、報酬と称して見るだけで卒倒するような巨根の持ち主、ゴォガンの慰み者へと宛がわれてしまう。
だが大勢の魔族兵士への報酬が済んでいない……。そこでアクメゥスは捕らえた女神の姫士の一人、ライカミラの肉体をどんな責めでも激しく絶頂してしまう身体へと改造。「パーティー会場」で目を覚ましたライカミラは眼前の魔族兵士で溢れかえる光景にただ怯えるしかなかった……。しかし、彼女も女神の姫士の一人、たとえどんな過酷な運命が待っていようと、何よりも硬く強い心は砕くことはできない。そして遂に、ライカミラを守っていた檻が開かれるのだった。
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