作画は美麗にして細緻な筆致でエロスを描く匠・唐辛子ひでゆ( )先生!
そして表紙デザインは今回もcao. (*PetitBrain)先生( )!
過去四作とは方向性が違いますが、スキップビートスタジオ
作品である以上、濃厚キャラ描写とエロスは絶対保証!
しかも今作は1ページ増えて本文全77ページのボリュームです!
全編に漂う濃密なエロティックさは必見ですよ!
――今までセックスに快感を覚えたことがないヒロイン・早苗。
結婚した夫も、彼女の反応のなさにイクことができず、
そのままレス夫婦になってしまった。
義弟がバイクで事故に遭ったとの報が届き、
早苗は夫に頼まれ、彼の世話をしに行くことになった。
刹那的に生きているお調子者で遊び人。
女性経験も豊富で、セックスが大好き。
世話を焼いていると…いつしか義弟は、
二人の夫婦生活に関心を示し始めた。
「悪いのは不感症の私だから」と――こぼしてしまったのが、
運命の分かれ目だった。
示せる身体であることを確かめる。
初めての感覚に驚き、戸惑う彼女に、
では、何故今までセックスで快感を覚えなかったのか…
それは彼女の正確にあると指摘してくる。
「俺なら知ってるぜ」
「義姉さんが気持ちよくなれる方法――」
義弟を引き留めてしまっていた。
なんで、どうしてと思いつつも……。
教えてほしい、と口にしてしまう。
義姉さんは不道徳な刺激に飢えていたんだよと、
繰り返し繰り返し、彼女の身体に愛撫を加え、
彼女に性の快感というものを覚えさせてゆく。
義弟は絶対に最後まで…挿入はおろか、
彼女を達しさせることまではしない。
いつも直前で寸止めし、ひたすら彼女を焦らし続ける。
その果てに、狂おしく身をよじって哀願してしまった。
夫が、自分との関係修復をしようと知ったにも関わらず…。
「浮気で感じる、変態女の私を」
「メチャクチャにイカせてくださいっ!!」
そして、その墜ちた底にあったものは……。
・人妻を徹底的に性調教
・焦らしに焦らしまくって快感のことしか考えられなくするシチュ
・不感症だと思っていた人妻が快感を知り、溺れていく姿
ラブラブではなく、背徳感と淫靡さを重視した、
濃厚特盛りエロスをどうぞお楽しみください!
■ヒロイン
楠本 早苗(くすもと さなえ) 29歳
身長は160cm。黒髪のロングヘア。スタイルは良く、巨乳。
都内で働いていたが、結婚を機に寿退社。
これといった趣味もなく、家で漫然と家事をする毎日を送る。
しかし、その直後隠れてオナニーして性欲解消をしている夫を目撃してしまう。
そして同時に、原因が自分の不感症であると知る。
家で独りになると、心にどこかぽっかりと穴が空いたような感覚に襲われがち。
■義弟
楠本 直哉(くすもと なおや) 21歳
身長は175cm。短髪、細マッチョ。左耳にピアスをしている。
要領よく生きており、趣味や女遊びなども程ほどにこなしている。
自信と余裕たっぷりの振る舞いで、交友範囲も広く、周りからも頼りにされている。
快楽主義で、以前から早苗を「兄嫁じゃなけりゃ手を出してたなぁ」と思っていた。
■早苗の夫(直哉の兄)
楠本 正一(くすもと せいいち) 30歳
早苗と職場の同僚の紹介で知り合い、付き合い始める。
1年ほどの交際の末、結婚。
奥さんには家に居て欲しい(ゆくゆくは子供を産んで育てて欲しい)ということで、
双方同意の下、早苗には寿退社してもらった。
婚前交渉をしてなかったこともあり、最初は緊張しているだけだと思っていたが、
いくら肌を重ねても反応しない早苗に対して、夫として自信喪失。
ただ、人生のパートナーとしてすごそうと、性生活は諦めている。
逃げるように仕事に打ち込み、それが更に早苗を孤独にしてしまった。
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