ただし、その山は迷ったら出られない魔の森と呼ばれており、強くなくては生きて帰れない。
そのアラクネと結ばれるためには自分が強くならねばと、男は日本有数の剣士になるまで鍛え上げた。
そして、アラクネを嫁にしようと魔の森の奥深くまで入ると、あの時見たアラクネの姿がそこにはあった。
男は開口一番でアラクネに対して求婚をし、アラクネは戸惑いながらもそれを受け入れた。
「私を好きになってくれる変な人、あなたくらいしかいなさそうだし」
それからアラクネは近くに咲いていた花の「ミモザ」を名前にし、人の姿に化けながら男と一緒に村で暮らし始めた。
そしてアラクネ大好きな男と、そんな男が大好きなアラクネは毎日のように絡み合い交わるのだった。
【名前:ミモザ】
・年齢不明、身長250cm、体重不明、Gカップ
・スリーサイズ:B94‐W56‐H??
アラクネと呼ばれる上半身が人、下半身が蜘蛛の妖怪。
蜘蛛にできることは何でもできる。
脚は鎌のようにするどく、猪を軽く両断することも可能。
糸は高級織物にも使えるが、主に獲物を捕らえることに使われる。
本気を出せば凄腕の剣士である主人公の剣でも切れない硬度にできる。
舌が長いのでフェラが得意。
凶悪なスペックの持ち主だが、性格はダウナーで寂しがり屋。
元は明るい性格だったのだが、人間に怖がられるたびにダウナーな性格に磨きがかかり、誰とも会わないように魔の森に引きこもった。
こんな自分はもう一生誰にも会わずに孤独に暮らしていくんだ…と思っていたところに運命の人が現れ、今はとても幸せな気分で過ごしている。
主人公に対してだけはヤンデレを発揮し、嫉妬に狂うと蜘蛛の姿で好き放題に○すこともあるが、それはそれで主人公も喜んでいるのでウィンウィンなのである。
「サークル:わたがしスプリング」
お狐の宿の和風メイドさん~超密着ささやきご奉仕で身体も心も癒してくれるお話♪~




