そんな中、母に再婚の話が舞い込んできた。
今更そんなことで心が揺れ動くほどの年ではなかったし、義理の父も優しくてまあいい人そうに見える。
苦労していた母が幸せになるならよかったと思う。
めちゃちゃかわいい!!
この子が今日から俺の妹になるのか!?
無理!もう無理っ!俺の心臓が持たないっ!!
少しぼそぼそ喋るのは気になるが、ギャルが苦手な俺にはどストライクの女の子だった。
控えめに言って人生で最高の日を迎えた。
女の子とは普通に喋れるが、義理の妹て何をしゃべればいいんだ。
事件はおきた。
不運にも事故に遭ってしまう。
前の席に乗っていた両親は両方とも死亡。
俺は足をやられ歩けなくなってしまった。
人生最大のピンチを迎える。
俺には『最愛の妹』がいるのだ!
兄である俺が守らなくて誰が彼女を守るというのだっ!?
気になる場合は是非お早めにお買い上げ下さい。
義妹の永海(なみ)ちゃんは唯一の親が亡くなり心傷にふけっていることだろう。
とりあえずなにか声をかけてあげたい。
うーん、なんて言えばいいんだ? この度はご愁傷さまでした?
なにか違う気がする。
一緒にいてもらえないでしょうか…。」
…お隣へいってもいいですか…。」
いいけど、いいんだけど
それがどうしてこんな状況になってんの??
ネタバレを含みますのでここから先はストーリーを知りたくないという方は注意してください。
◎おすすめする人
※マジで買わない方がいいので気を付けてください。
包帯をしていて左目が隠れている(中二病ではない)
兄と同じく事故にあい、怪我をしてしまった。
小柄で華奢。無垢な雰囲気で口数は少なめ
友達はおらず、笑わない。
誰にも寄っていかない子。
どこか寂しそうな表情を時折浮かべる。
自分の名前を一人称で呼ぶのは「私」がないから。
厳密には自我はあるが、自分を「私」を認識すると死にたくなるから。
そんな様子に思い悩んだ永海は父にとんでもない提案をしてしまった。
そのおかげもあり、父親は生きながらえることができた。
永海は男性と交わることにこれ以上ない快感を覚えてしまい、セックスなしでは生きられない身体になってしまったのである。
結果的に義理の兄であるあなたの躰を頼りにする。
性行為にしか生の意味を見いだせない自分を終わっていると思っている。
自分が卑しい女と卑下してるがゆえに「私」とは呼ばない。
心は死んでない。ただただ自分が嫌いで仕方ない。
◆タイトル
一目惚れした義理の妹に筆おろしされて喜んでたらかなりヤバい地雷娘だった件【CV:縁側こよりさん/義妹R-18音声作品/3時間30分】
妹、大人しめ、メンヘラ、押し攻め、儚げ
チームランドセル
CV:縁側こよりさま
イラスト:葉月かなめさま
ロゴ:おかたにうまこさま
TrickSTAR MUSICさま TR1
コトナガさま TR2
naopapaさまTR3
ホリス時多さま TR4
Akito Hosakaさま TR5
ディーブルスト様






