助けが来るまでの一年間、なんとしても一人で生き抜け!
誰もが知らない城の地下の迷宮
大臣の不正を知ってしまった姫は秘密裏に迷宮に落としてしまう
おそらく城の誰もが自分が地下迷宮に落とされてしまったという事実は知らないだろう…。
しかしその地下迷宮は1年に一度だけ外界への門が開かれ儀式が行われるのだ。
正確には分からない儀式で開門されるその日まで、なんとか生き延び大臣への復讐を誓うのだった…。
城の地下の迷宮。
薄暗い閉鎖空間に閉じ込められていた蟲などの生物が長い年月を経て奇怪な生物へと変貌し特殊な生態系を作っていた。
しかもプリンセス同様に閉じ込められ人知れず無くなってしまった人々の怨念が悪霊となって蠢いている。
■盲目の触手蠢くモンスター
地下迷宮で正続が確認されている数少ない生き物
目は退化して匂いで獲物を探す
触手を獲物の穴という穴に挿入させ体液を吸い取る
生きている若い女を発見するといきなり襲ってくる怨霊
霊体を巻き付け動けなくして長い舌で性器の奥から精気を舐め吸い尽くす
襲われ続けると毒に犯され不気味なモンスターへと変貌させる力と呪いがかかっています
プリンセスを地下迷宮に落とした張本人が確実な抹殺のため暗殺者達を放ってきます
暗殺者達は狩りを楽しむように楽しみながらプリンセスへと迫ってきます
プリンセスに関わろうとしてきます
1年に一度だけ外界への門が開かれる唯一の迷宮の出口である「外界への門」
生存へのわずかな希望のため開門される日までにその門へと近づかなければなりません
触手だらけの生きている壁。
行く手を塞ぐ慰めを求める亡霊。
高貴な体液や純真な胎内でのみ反応するトラップ…。
迷宮の出口である「外界への門」の近くで安全地帯をつくり開門まで生き残り
やつれ果てたプリンセスがついに地下迷宮から脱出することが目的です
地下迷宮では決まったルートはありません
自由に行動することにより様々な楽しみ方を用意しています
■地下迷宮では誰もが奇怪な生物へと変貌する危険があります
当然、力があれば地下迷宮を破壊し力ずくで脱出することは可能です
たとえ「外界への門」から脱出できても復讐することは出来ません
「外界への門」から脱出するだけではその真実に近づけません
[ ]






