これは不当な拘束だ、弁護士を要求するぅぅぅ!』
・・・オレの声である。
っていうかなんでオークが
そんな流暢にしゃべってるですぅ~?』
蒼い瞳に紺色のセミロング、胸元を大きくはだけた
魅惑的な鎧に身を包む、そして鎧越しとはいえ
その豊満な乳房が押し付けられる感触が心地いい。
魔法かなんかで化けてるんだよ。』
紅い瞳、後ろに縛った紺色の長髪、スレンダーで
下着かと思うような薄手の服を着こんでいる、エロい。
長くとがっている、そう、彼女たちは人間ではない。
オレは異世界転生して女神様にオークの姿に変えられて
気が付いたらもうあの森にいたんですよぉぉぉ!』
住処に異世界転生させられてしまったらしい。





