年上の女性を求めて数々の作品を手に取るものの、相手は30代や40代ばかり。
もっと年齢を重ね、崩れるぐらいに熟れすぎた女性と淫らな夜に溺れたいと願っていたあなたにお勧めの作品です。
ひたすらに柔らかくあなたを包む肌を思う存分に・・・
そのはずだったのに老いた身体をまさぐられ、秘部に指を差し入れられ・・
還暦の未亡人はただの女に、一匹の欲望に飢えた雌に戻る。
誰もいない田舎の古民家の夜、月明りだけが差す部屋に嬌声が響く・・。
田辺 小百合(たなべ さゆり)64歳
還暦を超えても、どこか女の色香を漂わせる豊満な身体に目を奪われる町の男は少なくない。
悠々自適に見えるその暮らしの中でもその胸中には寂しさが溢れている。
女で居たいという本人すら気がついていない欲望も一緒に・・・
母の出張で夏休みの一週間、祖母の家に厄介になることになったあなた。
都会にはない自然と緩やかな時間の流れ、母以上の母性を感じる優しい祖母。
少し退屈だけれど、何事もない落ち着いた時間を過ごすだけのはずだった。
草むらの陰で恥じらいながら用を足す祖母の姿。
白くむっちりとした尻肉、その隙間から顔を覗かせる熟しきった女陰・・・
あなたの中に芽生えたその小さな欲望の種は、女であることを忘れてしまった祖母の無防備な振る舞いではっきりとした確信へと変わっていく。
祖母もまた己の中にくすぶっていた淫欲に心と身体を焦がされ・・・
女はいくつになっても女であることを捨てられません。
小奇麗にして亡くなった旦那を想い日々を地味に暮らしている還暦の女でさえ例外ではないのです。
女の悦びと快楽を心と身体が思い出した時、その年齢も忘れてあなたに喜んで身体を差し出す貪欲な一匹の雌へと変わります。



