彼女は異世界転生者で、かつては英雄に名を連ねるほどの偉業を果たしたものの、
自由気ままにちんぽを振り回し続けた結果、墓所送りとなっていたのです。
いつまで続くとしれぬ、墓地から蘇る魔物たちのキンタマを叩いて埋葬する日々……。
すでに人類には周知の事実、
王都で公開処刑ののち死後、別個体に転移するとわかっていたので、
その処分を、ふたなり墓守に任されていたわけなのです。
なんせ目の前にはちょうどいい感じのちっせェまんこをぶら下げた処分対象の魔物がいるのです。
ふたなり墓守の理性とちんぽとを天秤にかけられた結果、その重さはマントルを通過しました。
そう!マントルの下にはぐつぐつ煮立った液体金属のスープがあります――彼女の金玉はそれでした
けれどもそこは魔王の娘、一筋縄ではイキません!ちんぽとまんこのバトルがはじまります!!
Twitter(現X):
Pixiv:
>>ふたなり見習い墓守(転生者)
しかし、強すぎる性欲を見込まれ、異世界へと送られてしまう。
ふたなりとして転生した彼女は、その性衝動によりあらゆる魔物の生態系を破壊。
魔族により滅ぼされかけていた人類に追い風を与え、英雄と讃えられたが、
当然、そのちんぽの矛先は人間にも向き、目に余る腰振り具合に、墓所送りとなった。
魔物たちが埋葬される墓所――異形処理場での仕事はただひとつ。
夜な夜な土から這い出る魔物の金玉を叩いて土に還すこと。
それはとても大変な労働で、あるときには三日三晩きんたまを叩くこともあった。
このような劣悪な環境では、娯楽と呼べるものはもちろんシコることだけであったが、
ただ、彼女はなかなかシコれずにいた。シコりすぎて死んだからだ。
適切な穴がないかぎり、射精することを固く禁じていた彼女は、こぼす
「おまんこ落ちてないかな」。
――眼前に現れたのは、まさにその「穴」だった。
>>魔王の娘(転移の姿・ܠܝܠܝܬܐ)
たまたま王侯貴族の死体を乗っ取って政変を誘発してしまい、戦争の火だねが出来ちゃったり、
死を冒涜しているとされたことで、国家宗教を混乱に陥れたりと、世界を知らぬ間に混沌の渦に巻き込まれていった。
殺しても死なない彼女の驚異的な転移能力により、人類は討伐を断念し、転移先を固定化する策略に舵を切った。
こうした防腐処理された“屍体の密集地”をつくることで、転移先を異形処理場へ誘導し、彼女を墓所に縛りつける計画が動き始めたのだ。
しかし、その金玉は多くの魔物を引き寄せ、またその死骸すらも蘇らせる代物であった。
とはいえ、ふたなり墓守は生殖行為にしか興味はないのにも関わらず、性器にものをいわせ、仕事はしっかりこなしているようにみえた。
彼女は死ぬことはないとをあざ笑うが――それが地獄のはじまりであることも知らずに。
その転移も、決して無限ではない――消えた魔王の肉塊が微笑むまでは……。
[







