一度しか聞かなかったり、お気に入りばっかり聞いちゃったり
なんなら途中まで聞いて刺さらなくて聞くの止めちゃった作品もあるかも
あなたが思い浮かべたヒロインとは姿かたちも声も違うかもしれないけど
そもそもこれが夢みたいなものだとしたら、そういう場合もあるんじゃない?
ここで喋っているのは「音声作品のヒロイン」たちの素の姿、かも
この声はその代表なだけ、って…分かってもらえるかなぁ
本当はヒロインと言えど普通の女の子
だけど…わたしたちだって、わたしたちだって……
01.私はあなたの好きな人(11:13)
確かに、わたしというものを一ヒロイン個体として捉えるならば初めましてだね
でも、そうじゃない…わたしはあなたの好きな人-ヒロイン-
作品が終わっても生きてるし、きみを求めてるって知ってほしい
あと…恥ずかしい台詞を言うのは恥ずかしいし、急にくっつくのも正直照れちゃう
私たちが無遠慮に、自信満々にえっちなことしてるわけじゃないって、考えたことないでしょう…!
だからきみから改めて言ってほしい、近付いてきてって。触れてほしいって…
…って思ってるんだけど、やっぱりシたいものはシたい
音声作品のヒロインとしての配慮や優しさは無意識に刷り込まれちゃってる…えっちさも
い、良いんだよね?シてほしいんだもんね?だからこの作品手に取ったんだもんね??
台本みたいに上手にえっちには出来ないけど、わたしとして…お耳を愛させてね
本当はきみに全てを捧げたいけれど…今はきみの思い浮かべたヒロインと声も姿も違うから
それは、今夜夢で逢えた時に…本当のわたしを抱いてね
わたしたちヒロインはずっとあなたが大好きだよ
