両手が乳首に向かって動き出し、彼女の指示を待つ。
頭の中が乳首オナニーの快感で染まる中、彼女の言葉がそのまま真実として脳に浸透していく。
俺はマゾ、乳首オナニーが大好きな、乳首マゾだと。
ふと、自分が何をしていたのかを思い出す。
俺は何かの検証を行う為にやってきた被験者だと。
しかしそれは乳首の快感にかき消されて、どうでもよくなってしまう。
俺は今、彼女に指示されて乳首オナニーがしたい、そう思ってしまう。
彼女の言う通り、俺はマゾなのかもしれない。
彼女に支配されると背筋がゾクリと震えて、喜んでいるのを感じる。
「だから、そろそろ乳首イキに挑戦しましょうか」
ニップルエロジナス研究所の被験者の一人として、貴方は乳首開発を受けていた。
その中で乳首を徐々に開発され、敏感な性感帯に変えられて行く。
彼女の言葉で自然と乳首イキすることを考え、彼女の言うとおりに気持ちを高めていく。
貴方は性感帯からニューロンの伝達に関する実験、検証を受ける被験者です。
性感帯として乳首を開発することを説明されて、貴方はそれを受け入れることになります。
凛白の指示で実際に乳首を弄りながら、じっくりと乳首を開発していきます。
途中で凛白が用意した音声が流れ、貴方の乳首開発を観察されてしまいます。
その音声に耳を傾けてしまうと、自然とその音声の通りに体が反応してしまうかもしれません。
感じる乳首に開発された貴方は、その乳首と絶頂を結び付けられてしまいます。
凛白に絶頂までの意識を指示され、その通りになってしまうことを音声に煽られる。
最後にはそれが本当なのか、嘘なのかも分からなくなり、貴方は彼女の指示で乳首イキをしてしまうことになります。

