本作だけでは作品を十分に楽しめない可能性がありますのでご注意ください。
神崎玲奈は、西崎・東・南部の3人といつも通りゆったり時間を潰していた。
スマホをだらだら触っていた玲奈は、ふと画面に映った‘あるもの’に目を留める。
「いや、でも……こんなの本物なわけ……」
しかし玲奈は肩をすくめ、あくまでも軽い調子で、けれど逃げられない圧を込めて告げる。
3人は互いに顔を見合わせながら、「……わかったよ」と従うしかなかった。
玲奈の一言をきっかけに広まり始めた‘動画’は、男子たちのスマホの中で加速度的に共有されていく。
何も知らない白咲エリカは、席を立つタイミングで数人の男子に声をかけられる。
「なあ……今いい?」
しかも彼らの手にはスマホ。
そして、その視線は……エリカの胸もとに吸い寄せられるように向けられていた。
「やっべ……マジで……」
スマホの画面に映る‘胸をさらした彼女’の映像と、目の前のエリカを交互に見比べて笑みを深めるだけ。
シナリオ:メルEX(X_ID:tantanmen_boy)
イラスト:兎野くうあ
・撮影
・衆人環視
・微エロ
・ポロリ
・晒し上げ
・モブ晒し
・微NTR
・悪戯(イタズラ)
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