ホテルの寝室で目を覚ました貴方は、長い黒髪の女性に声を掛けられる。
優しげな声、丁寧な話し方とは裏腹に語られる内容に貴方の理解が追い付かない。
反論しようにも、目覚めたばかりのせいか頭が働かない。
まるで靄がかかったように、考えが纏まらない。
そんな中で彼女の言うとおりに何度か力を抜き、自分自身の気持ちを落ち着かせていった。
相変わらず思考は定まらず、ただ彼女の言うことに従う。
まるでそれが正しいことだと疑いもしないかのように。
そう彼女が口にして、貴方に微笑みかける。
「気持ちいいことがいっぱい出来るマゾに、私がしてあげますから」
ホテルで目を覚ました貴方は男性のマゾ性を開花させる倶楽部、『タレイア』の代表だと名乗る白銀初花(しろがね はつか)から調教を受けることになってしまう。
乳輪の愛撫から始まり、意識させられた乳首を引っ掻く、それで感じてしまった貴方に対して、快感のスイッチが入ったと説明する。
しかし、まだ弱いとも続ける。
初花の合図で気持ちよくなるフリをしたり、彼女の指示で音に合わせて乳首を弄ったりと、最初こそ意識的にやっていたことが段々と当然のことになっていく。
タレイアではマゾな男性を見つけて、そのマゾ性を自覚させて開花させる活動をしており、貴方はそれに選ばれてしまいます。
乳輪を愛撫したり、乳首を引っ掻いたりしながら、貴方が受け身のマゾであることを意識させていきます。
貴方は乳首マゾであることを隠そうとしますが、快感に負けて初花の前で恥ずかしい姿を見せてしまいます。
ここでは貴方に負け癖を付ける為、自由に乳首オナニーが出来なくなってしまいます。
貴方は音に合わせて乳首を弄ることになり、さらには気持ちよくなることまで初花に支配されてしまいます。
04_負け癖メスイキと一生消えないスイッチ 26:37
音に合わせて機械的に乳首を弄り、初花の合図で気持ちよくなるスイッチを何度も入れられながら性感を高めていきます。
その中で段々と理性や羞恥心が薄れていき、貴方はメスイキをすることしか考えられなくなってしまいます。
だらしない声を出し、全身で感じながらメスイキをし始めた貴方は、強○的な音と初花の支配で何度も絶頂させられてしまいます。
(途中から左右から聞こえてくる音が速くなり、音に合わせることが難しくなりますが、音に合わせようと意識して起こる不規則な刺激を楽しんでみてください)

