勘太は母に対する性欲に戸惑い、それらを断ち切ろうと試みる。
それは一つの儀式のように、母への恋心や色情の全てを日記に綴り、それを燃やして母への欲求を断ち切ろうとした。
しかし、あろうことかその日記を母に見られてしまう。
蓉子は息子の思春期特有の複雑な心情を察し、それは一時のことであり、自分は嫌悪感など抱いてはいないと言い聞かせた。
しかし、勘太は母の言葉が信じられなかった。
なぜなら、母は気丈で生真面目な性格で、性に対して固いイメージがあったからだ。
本当は僕を軽蔑しているはずだ。
もう、この先お母さんと顔を合わせるのも辛い…。
顔を上げない息子に、蓉子は言った。
「それじゃ、お母さんが本当に嫌だと思ってないことが分かれば、勘太の心の問題は解決するのね?」
そんなことまで書いた日記を読まれて、嫌わていないはずがない―。
言いかけた勘太の目の前で、蓉子はおもむろに服を脱ぎ始めて言った。
お母さんものです。ママとのリアルな会話と、その生なましいやり取りをご堪能下さい。
一コマずつ一枚のCG作品のように作り込んでありますので、差分絵も豊富です。
物語では下着だったシーンの全裸が見れたり、表情が違ったりと、こちらも併せてお楽しみください。
台詞なしフォルダには差分絵を含め、全121ページ
総枚数は189枚です。
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