農奴である村の住人たちは、作物の凶作で冬を越せないと嘆いた…
だから金を借りた。貴族から。来年には利子を付けて返すからと…
貴族の屋敷に奉公に出る事になった…
だが、クレナだけが知らなかった…
奉公とはつまり『性的なもの、拒否権の一切ないもの』だという事を…
今まで食べた事もないようなご馳走を与えられ、クレナは貴族に好意を抱いた。
そしてお風呂にも入れてもらった。湯船のある風呂など産まれて初めてだった。
メイド達がクレナの身体を隅々まで洗う。そう、大事な所も…
メイド達の手技でクレナは人生で初めて性感を感じ、そしてイキそうになり…
メイドは手を止めた…
「ご主人様からの寵愛は、もっと気持ち良いのよ」
クレナは風呂の後はお仕事、夜伽だから楽しんできてねと言われ、興奮冷めやらぬ中貴族の寝室に案内された…
貴族に心も身体も蝕まれていく様を
たっぷり味わう1冊完結作品です!





