ジム帰り、いつものように他人を雑魚扱いしていた彼は、
一人の男に喧嘩を売ってしまう。
その男は、今まで相手にしてきた誰とも違っていた。
あっという間にねじ伏せられ、逃げ場を失った彼に告げられたのは、
あまりにも理解不能な“矯正プログラム”だった。
身体に“メスの自覚”を刻み込むための調教。
筋トレ後のむれたちんぽの匂いを嗅がされながらの屈辱的な命令、
強者への射精懇願、そして従属。
すべてを踏み潰されながら、
彼の身体は次第に変わっていく――。
支配されることに喜びを覚える思考。
そしてついには、自らマゾオスとして振る舞うようになり……。
傲慢だった男が、
完全に“マゾオス”へと堕ちていくまでの記録。





