・本編 wav/mp3【収録時間:約1時間10分】
・効果音なし wav/mp3
・バナー類8点
・作品説明書txt
全編バイノーラル収録による成人向け百合ボイスドラマ作品です。
本作に第三者、いわゆる「あなた」は存在しません。
双子の少女が交互に主観となり、会話と物語が織りなされていきます。
少女たちの昏く甘い夜伽をお見守り下さい。
苦手な方はご注意下さい。
・ロゴなし高画質イラスト
・発情顔差分イラスト
・御札なし差分イラスト
・追憶:ヨウカの両耳責め音声 -ヒナタ喘ぎ有/無-
・追憶:ヒナタの乳首責め音声 -ヨウカ喘ぎ有/無-
・追憶:ヒナタの両耳責め音声 -ヨウカ喘ぎ有/無-
かつて幽世の国を脅かした妖狐。
幽世の女王へ仕掛けた悪戯が逆鱗に触れ、
妖力ごと存在を二つに引き裂かれた。
そのうち、冷静沈着な一面を継いだ片割れ。
幽具と呼ばれる性玩具の開発をさせられているが、
裏では一つの存在へ還る方法を探している。
片割れのヒナタと淫らな夜を重ねている。
二つに裂かれた魂のうち、
天真爛漫な一面を継いだ片割れ。
妖力を半分にされたものの、未だ強大な力を有している。
気分で出力設定を決めているため、
被験者を崩壊間近まで逝き狂わせてしまうことも屡々。
笑顔の裏では激しい夜伽を絶えず求めている。
・其の壱 幽具処 九尾の焔【ヨウカ視点】
物語の始まりは一通の封書。
幽世の女王より勅命が下り、
幻の媚薬「悦楽のまたたび」再錬成を命じられる。
二人は必要な供物「淫樹の卵」を求めて、
禁忌の植物館へと向かう。
淫樹に至るために必要な二つの供物。
うちの一つは、前屈姿勢の女性を模した樹木の乳蜜。
触れた者に憑依し、愛撫を阻害する樹木から搾乳する方法は、
被憑依者と樹木の乳房を同時に刺激することだった。
搾乳を行うヨウカの傍らで、
ヒナタは分身を作り出し、ヨウカの乳首を責め立てる。
二つ目の供物は、女性器を模した花の蜜。
触れただけで枯れてしまう繊細な植物ゆえに、
ヨウカはヒナタの陰部に感覚共有の術を掛け、
間接的に絶頂させることで蜜の採取を試みる。
禁忌の植物館最下層に在る封印へと辿り着いた二人。
二つの供物を捧げて封印の結界を抜けると、金無垢の巨木が枝葉を広げていた。
淫樹の花を散らし、卵を実らせる条件は、
淫樹の木陰に編まれた揺り籠で「二人同時に最大級の絶頂を迎える」こと。
花々より降り注ぐ妖気の中、二人は淫らなまぐわいを始める。
淫樹の卵を大量に採取し「九尾の焔」へ戻ってきた二人。
そして、休む間もなく寝室に淫樹の呪いを再現した結界を巡らせ、
「悦楽のまたたび」錬成の儀式へと取り掛かる。
ヒナタが試作した幽具「蜜壺の円環」を合わせて使うことになるが、
想定外の出力で子宮口を責め立てられた二人は、
逝き狂いながらお互いの魂を貪り合う。
永遠に明けること無き常夜の中。
一つに戻るべく、裂かれた魂は互いを求め続ける。
+物語+
魂の洗浄を担う「幽世送りの魂問所」を越えた果てには、
不変の上位存在が暮らす「幽世の国」が広がる。
双子の妖狐、ヨウカとヒナタが営む
幽具店「九尾の焔」がひっそりと佇んでいた。
女王の勅命を記した封書が届く。
与えられた命令は、
幻の媚薬「悦楽のまたたび」再練成であった。
「禁忌の植物館」で淫らな供物を収集。
そして、錬成の儀式に取り掛かる。
終わらぬ快楽を貪る淫らな夜伽であった。
+実験記録+
幽世の住人および人魂が、
性的絶頂時に魂より発する不可視の断片。
強き妖力を持つ者ほど濃厚な焔を発する。
人魂が発した焔は「魂の器」透過時に劣化が生じ、
実験には不適である。
漂う絶頂の燈火をその身に灯し、
濃縮の果てに「悦楽のまたたび」を結晶化させる。
淫樹の卵を供物として展開される結界。
絶頂の燈火を閉じ込め過飽和状態に導く。
妖気過飽和となった結界内に居る者は、
夜伽を渇望して淫らな夜に溺れ狂う。
逝き狂わせの淫樹が産んだ、呪いである。
柔らかな数珠玉が連なった円環。
子宮口に直接顕現し、締め付けるように絡み付く。
装着者の性的興奮を感知し、
回転や収縮といった刺激を与え続ける。
幻の幽具と名高き丸薬。
妖狐たちの燈火を濃縮した品のみが、
真作としてその名を冠する。
幽世の者に対して止まぬ嬌声と、
底なしの絶頂をもたらす。
+禁忌植物目録+
前屈姿勢の女性を模した樹木。
垂れ下がる柔らかな乳房には、
媚薬作用を含む乳蜜を蓄えている。
乳房に触れし者へ憑依し、
感覚共有により蜜の採取を妨害する。
本体および被憑依者の乳房を同時に搾ることでのみ、
淫らな樹液を放出する。
女性器に瓜二つの花弁を持った植物。
膣道の奥に在る蜜壺に愛液を溜め込んでいる。
繊細な植物ゆえに、
触れただけで蜜壺もろとも枯れてしまう。
妖術「極楽結び」にて女性器と性感を結び、
間接的に絶頂させることで濃厚な愛液を滴らせる。
無垢な金色の枝葉を持つ巨木。
咲き誇る花々からは強力な妖気が振り撒かれ、
木陰の揺り籠に誘い込んだ獲物に終わらぬ夜伽を強いる。
そうして妖力を持たぬ者や人魂を貪っていた。
かつては幽世の地表に在ったが、
幽世の女王により「禁忌の植物館」最下層に封印された。
封印通過には供物として禁忌植物二種の愛液を要する。
その凶悪な妖気に耐え得る者のみが正気で接近でき、
揺り籠における夜伽で「同時に絶頂」を迎えた場合にのみ、
一輪の花を散らして実を落とす。
+キャラクターボイス+
涼花みなせ様
まとけち様
ジュナ様
絵空色マーブル
自作素材で制作しています。
本作品はフィクションです。
実在する団体、人物とは一切関係ありません。
作品データの転載、改変は禁止です。
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