沼る乳首オナニーという音声作品を買った俺は、自慰をするコンディションを整えベッドの上で横になっていた。
すでに音声は始まっていて、耳元から気怠そうな声が聞こえている。
「私は、お兄さんのことを乳首沼に堕とす悪魔だよー?」
俺に乳首オナニーを指示する彼女は、悪魔のニプルヘイムというらしい。
最初のパートでは自分が乳首オナニー好きの変態だと自覚させられるようだが、問題はなさそうだ。
何故なら俺は自覚するまでもなく、乳首オナニーが好きな変態だからだ。
「お兄さんが色んな意味で壊れるくらい、乳首を虐めさせてあげる」
次のパートではオトマトペを使い、その声に合わせて乳首を弄らなくてはいけないらしい。
しかも壊れるくらいとは、どういうことなのだろう?
「お兄さんもそれでいいよね?」
ああ、問題ない。
最後のパートに辿り着いた俺の精神は、乳首で絶頂することに支配され始めていた。
乳首を開発し、溜め込んだ快感を発散したい、その命令が欲しい、と。
「でも、その代わりに、お兄さんは乳首沼に堕ちちゃうの」
「そう思ったら、ちょっと怖い?」
そう意地悪そうに尋ねてくる小悪魔に対して、俺が答える返事は一つだけだ。
だが、その答えはすでに彼女に見抜かれていたようで――。
“沼る乳首オナニー”を購入した貴方は、悪魔のニプルヘイムの指示で乳首を開発し、乳首での絶頂を目指していく。
最初のパートでは自覚と音声の楽しみ方を中心に、恥ずかしい言葉の復唱や下品な声で感じる姿をニプルヘイムに晒すことになる。
次のパートでは乳首を指示音声に合わせて弄り続けて、限界まで体の感度を高めていく。
乳首の感じ方を教えられて、乳首イキが出来る体に仕上げられた貴方は、最終パートで乳首沼に堕ちる乳首イキを体験することになってしまう。
実際に乳首を弄りながら性感を高め、声を出すことで精神的な心の感度も同時に高めていきます。
恥ずかしい台詞、恥ずかしい声を自発的に言わされてしまい、貴方の内側にある変態性が呼び起こされてしまうかもしれません。
このパートでは、乳首を弄るオノマトペに合わせて乳首オナニーをすることになります。
ほとんど休みなく乳首オナニーをさせられて、強○的に乳首の感度を上げられてしまいます。
ここまでの開発で上昇した乳首の感度を確かめるように乳首を弄り、乳首イキが出来る状態まで追い込んでいきます。
乳首で絶頂出来る状態になった貴方は、ニプルから沼堕ちする二種類の絶頂を選択するように余儀なくされます。
乳首の絶頂を我慢出来ない“お漏らし絶頂”か、ニプルに沼堕ちさせれる“乳首絶頂”か、貴方が自由に選択してください。

