僕だけが知らないせんぱい。 RJ01111905 ちゃえ

僕だけが知らないせんぱい。01

僕だけが知らないせんぱい。02

「ウララ先輩ってどういう人が好きなんですか?」

「ん〜やっぱり。何にでも真面目に取り組める人かな?頑張ってるのってカッコいいと思うんだ♪」

僕だけが知らないせんぱい。03

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僕だけが知らないせんぱい。04

ウララ先輩は僕の憧れの先輩だ。

僕だけが知らないせんぱい。05

基本真面目だが、ぽわぽわしていて少し抜けているところがとてもかわいい。

僕だけが知らないせんぱい。06

彼女は勉強が苦手らしく、どれだけ頑張っても点数が伸びないという。

対して、僕は勉強好きで上級生の授業範囲も一通り網羅している。

僕だけが知らないせんぱい。07

「これは…先輩に勉強を教えつつ仲良くなれるチャンスなのでは…!」

僕だけが知らないせんぱい。08

ただの後輩としか思われていなかった僕にチャンスがめぐってきたとしか思えなかった。

僕だけが知らないせんぱい。09

成績が伸び悩む先輩に勉強会を提案すると、お試しで開いてくれる事に。

僕だけが知らないせんぱい。010

(やった!絶対に先輩の役に立つぞ!)

僕だけが知らないせんぱい。011

しかし…

片思い中の先輩と二人きりになれる機会に喜んでいたのも束の間、

成績の良くない他の二人の先輩が割り込んできて結局4人で勉強会をすることに…。

ショックを受けつつ勉強会ははじまった。

その日の終わり頃、割り込んできた先輩の一人・カエデ先輩が僕にだけ相談があると言うので先に一緒に帰る事になる。

ウララ先輩ともう一人。男の先輩を部屋に残して…。

◆本編130p

◆pdf同梱
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