残された光は受け継いだ力を発揮し、ゲロル星人と激しい戦いを繰り広げていた。
戦況は光優位に進んでいくかに思えたが、ゲロルは卑劣な手を使い、形成は逆転…⁉︎
残酷なゲロルはフィオラ姫の代わりとして、じっくり楽しみながら彼女の命を奪うつもりのようだ…!
自在に動く両腕と怪光線を発する頭部が同時に光を襲う。
数的にも圧倒的に優位な宇宙人の猛攻撃は止まらない…。
もし自分が敗北してしまえば、フィオラ救出の希望は完全に断たれてしまう。
ボロボロになりながらも敵に果敢に立ち向かう、光の孤独な戦いのゆくえは…⁉︎
たたかえ光、フィオラを救えるのはもはや君しかいないのだ!
今回は『戦うヒロインの活躍とピンチシーン』メインの作品ですので、
R18シーンはありません。じっくりと追い詰められていくヒロインの姿を描いています。
ヒロピン好きな方々、ぜひご期待ください!
【前作】フィオラ クライシスVIII 〜愛する彼に犯され…姫、完全崩壊…!?〜 shadeの裏姫
◆異空間に連れ去られたフィオラの受難…ぜひご覧ください!
◆本作のお話はこの作品からの続きとなります。
フィオラ姫と同化している地球人の女性。
怪獣や宇宙人と戦う防衛隊員の1人であり、
今まで幾多の敵をフィオラと共に倒してきた。
現在はひとり、ゲロル星人と戦っている。
宇宙の平和を守る、警備隊の若き女戦士。
地球滞在時は姫野 光と同化している。
ブラン星人の策略により敗北し、現在は光との同化を解除され
異空間に囚われの身となる。
前作では敵の目の前で、我を失った恋人のザントに
何度も何度もレ◯プされてしまう…。
執拗にフィオラ姫を付け狙っていた下劣な宇宙人。
ターゲットのフィオラはブラン星人により拉致されたため
その鬱憤晴らしで無力な姫野光を徹底的にいたぶる。
今作ではフィオラの力を得た光と激闘を繰り広げるが、
やはり卑怯極まる汚い手を使い、彼女を苦しめる…!
フィオラの力を受け継いだ、光の新しいバトルスタイル。
姫のエネルギーを纏い、パワーやスピードを強化して戦う。
ゲロル星人と互角以上に渡り合うが、『戦士』としては
フィオラ以上に甘い一面があり、今作ではそこを突かれてピンチに
陥ってしまう…!
その一方、フィオラ救出に使命感を燃やしており、
傷ついても傷ついても立ち上がる精神の強さを持つ。
[ ]










