ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】 RJ301997 夜ノヲカズ食堂

ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】01

ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】02

「ひっ…ひぃぃ…っ」

オレは今自室でとんでもないピンチに陥っていた。
ベッドで寝転がっていたオレに覆いかぶさるように妖怪が現れたのだ。
「フェッフェ、貴様がお前殿か。なんともかわいい奴、わしが嫁(?)にもらい受ける」
「お、おい…だ…誰か…!!誰かいないのか!?」
「お前ちゃん、お夕飯の時間ですよ……」
戸を開けてオレを呼びに来たのは美土緑だった。
やった、助かった……。オレは安堵したが……
「あら、お楽しみ中だったのね。ごめんなさいね。」
戸を閉め部屋を出ようとする美土緑をオレは叫んで止めた。
「ち、違うよ、美土緑お姉ちゃん!!襲われてんだよ、オレは!!」
「あら、そうでしたの。わたしくてっきりデリヘル嬢をご注文されたのかと」
「こんなヤバそうなデリヘル嬢がいるか!!」
「フェッフェ、あんたも妖のようだねぇ……」
ツカツカと美土緑に寄っていく妖怪の女。
「わしは尼入道の尼莉(あまり)。お前殿はわしがもらっていく」
「困りましたわ、お前ちゃんはわたくしの大切な家族ですの」
「そうかい、ならばあんたを殺していただくとしようか!」
「争いごとはあまり好きではありませんが、お相手仕りますわ」
そういうとなぜか二人とも服を脱ぎ、股間からおちんちんを露出させた。
「ちょ!なんでかわいいおちんちん出しちゃってるんですか!」
「あら?これが妖の戦いですのよ。今まで見てきたでしょう?美冷ちゃんや炎美ちゃんの戦いを」
「そ、そういえばなぜかそっちの戦いになってたな」
「フェッフェ、これで精が切れた方が負け、言わば死んだも同然という事よ」
「な、なるほど、そういう事ならどうぞ」
かくして、土女と尼入道による妖怪決闘が幕を開けた。

ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】03

●内容

ノベル付CG17枚+文字無差分16枚+PDF

ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】04

ふたなりクリーチャーvol.10【激突!!土女対尼入道!!】04

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny