2.スタジオへ入ると、そこではす〇ちゃんとノ〇ルがレッスンの真っ最中。
汗で乱れた髪、熱を帯びた吐息――激しいダンス練習の空気がスタジオを包んでいた。
3.ト〇様に気づいたす〇ちゃんは、そのままト〇様のもとへ。
どうやら話があるようで、二人はそのままスタジオを出ていってしまう。
4.静まり返るスタジオ。
残されたのは、研修くんとノ〇ルの二人だけ――。
5.ふと見ると、ノ〇ルはかなり息が上がっていた。
肩を上下させながら、それでも「大丈夫」と無理に笑う
6.心配した研修くんが近づいた、その瞬間――
7.「……え?」
そして、自分が何に触れているのか理解した瞬間、ノ〇ルの顔が一気に赤く染まる。
8.「ご、ごめんっ!!」
気まずさに耐えきれず、その場を離れようとする研修くんだったが――
9.ドアへ手をかけた瞬間、後ろから袖を掴まれる。
10.「私のせいで……こうなっちゃったから……
私が……してあげる!」
11.汗で火照った身体。
密室のダンススタジオ。
そして、責任を取ろうとするノ〇ル――。
12.二人きりの秘密の時間が、静かに始まる。
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