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でも金銭問題などを考えると無理だった。
だから兄夫妻の家への下宿、割とある話。
兄の嫁、義理の姉と二人だけで引っ越し作業。
動かせば汗ばむし、暑くなれば薄着になって。
見ればシャツが汗で透けブラがうっすら見えて。
意識してしまう、見透かす様に兄嫁が笑ってる。
『あたしは初めて君を見た時、あ、結構良いな、って思ったよ?』
『兄嫁』が仲良くしてくれるのは自分を誘ってるから。
『兄嫁』と親しい仲になって、そして毎日・・・
だけど、それが本当に目の前にあるとするなら・・・。
一人じゃ出来なくて、身体を動かして、気持ち良い事。
そんな兄嫁の趣味は何か? 楽しそうに彼女はこちらを見てる。
間違いを繰り返す、彼女は笑って耳元に口を寄せると囁く。
あからさまに慣れてる兄嫁に口で搾り取られた。
ただ、一度で満足する訳もない。出来る訳もない。
見透かす様に彼女はこちらを見て微笑んでいる、まるで誘う様に。
自分でも驚くほどの量を兄嫁の中に出した。
どうせなら全部の『穴』を味わっておこうと彼女は行為を続ける。
何度目かの射精、でも彼女は止まらない、止まってくれない。

