彼女と婚約者は最初からグル。
より魅力的な男性と出会い、あなたの存在が疎ましくなった婚約者が、
あなたの不貞によって婚約が解消される、という状況を作り出す為に
送り込んだ刺客。
相手や状況によっていくらでも言動を使い分けることができ、
今回あなたに対する人懐っこい性格も、その演技の一つ。
みるみるうちにあなたの心の間合いに入り込み、自分への好意を植え付けていきます。
よく笑い、可愛らしい、一緒にいるだけで幸せになれる、そんな女性。
しかし彼女のその実力の前に、今までそれを見抜けた男性は一人もいません。
今回のターゲットである「あなた」は、どうでしょうか。
1.出会い。破滅の始まり—–5:58
帰路もわからず、財布も落としたという彼女を放っておく訳にもいかず、
ひとまず自分の家へ連れて帰ることに。
まさかこれが、別れさせ屋としての演技などとは思いもせずに。
あなたは彼女の毒牙が突き立てらいることなど知らぬまま、ソレを家へと招いてしまうのでした。
ありゃりゃ〜、私、お持ち帰りされちゃいましゅ〜!
あっははは、あはぁ、ん、あ〜、ダメだぁ、
お兄さぁん、私、もう、げん、かいぃ。後は、頼ん…だぁ…。」
婚約者と上手くいっていない、というあなたの言葉に真剣に相談にのり、心から同情もしてくれる彼女。
いよいよ別れさせ屋として本格的に動き出す彼女にどんどん気を許すあなた。
毒牙は、ズブズブと深く深く、突き刺さっていきます。
あのまま外で寝てたら風邪引いちゃうとこでしたからねぇ。
にしても、酔い潰れた女性が家で寝てるっていうのに
黙って寝かすだけだなんて、お兄さんってば真摯なんですね〜。
手ぇ出そうとかって思わなかったんですか〜?」
今起きたばっかりですから、さすがにちょっとぉ…。
あはは、すみません、それじゃ、パパッと済ませてきますから。
あ、なんだったらぁ、覗いちゃってもいいですよぉ?
あはっ、お兄さん顔真っ赤っかー。
お兄さんってぇ、なんか面白い人ですね。」
彼女の言葉にあれよあれよとその気にさせられ、婚約者がいるにも関わらず、
あなたは自分のモノを、彼女に握られてしまうことに。
屈託の無い態度と笑顔の彼女にどこか罪悪感も薄れ、
むしろ楽しみながら受け入れるあなた。
勿論、全ては彼女の、別れさせ屋としての「演技」なのですが…。
だから婚約者さんに相手にされてなくて、
簡単ににここをこんな風にしちゃうの、助けてあげたいんです。
これはお兄さんにお礼をしてあげたいっていう私のワガママですから、
お兄さんが婚約者さんに対して後ろめたく思うとか、
そういう必要は全然ないんです。」
本当に冷たくされちゃってたんだなぁって。
そしてそんなおちんちんを、私が慰めてあげられて、よかったなぁって。」
前後不覚になり動揺を隠せないあなたに、彼女から「結婚しましょう」と告げられます。
当然、婚約者がホテルへ行ったこと、彼女が都合良くそれを見たこと、そして求婚も、
全てはあなたを貶めるために仕組まれていること。
しかしそんなことを知らないあなたは、彼女との出会い、そして求婚を運命と信じ、
1人彼女への愛を虚しく誓います。
哀れなあなたを快楽でも自分に溺れさせるため、今度は彼女の口で、あなたのモノが愛されます。
何もかもが計算尽くの、空虚な愛の口淫、あなたは、何も知らないまま彼女のテクに悦びながら悶えるのでした。
あんなに婚約者さんのこと大事に想ってて、私とのエッチも我慢して、
なのに肝心の婚約者さんが裏切っちゃうなんて。
そんなの。なんていうか、放っとけないですよ。」
お口でお兄さんのこと励ましちゃおうと思いまーす。
んっふふ。にしてもぉ、なんです今の声〜?
急に舐められてビックリしちゃいました?
あ、もしかしてこういうことされるの、初めてです?
あは、やっぱりそうですかぁ。
ならお兄さんのフェラチオ童貞、私が貰っちゃったことになりますねぇ。」
これが最後のとどめ。いよいよ彼女の毒牙が心の臓に達するとき。
彼女がこっそり、その宣言を携帯越しに婚約者に聞かせているなどと思うわけもなく、言われるがまま宣言してしまい…。
そして、彼女の仕事は終わり、あなたも全てが終わりました。
最後に、彼女からせめてもの情けと性行為をさせてくれることに。
愛の欠片も無い慰めセックス。ですが、演技による喘ぎをしてくれるようです。
最初から最後まで演技だけ、嘘だらけ、その締めくくりとしては、ふさわいいのかもしれません。
愛情も好意も何も含まれない空っぽな喘ぎが、部屋に響き渡るのでした…。
せーの。よ、っと。
あは、入った入った。ちゃんとセックスしてもらえてよかったですねー。」
おちんちん感じちゃいますよねぇ?感じまくってますよねぇ?
だってお兄さんってば今日は私とヤることばっか考えて
ムラムラしっぱなしでしたもんねー。」
勝手におちんちんピクピクさせちゃうんだー。はっずかしー。
けど、それで早いとこ出してくれるなら私も助かるし、
お兄さんがイくまで演技しててあげましょうか。」
CV:藤村莉央様


