「異世界?興味ないよ。そんなことより、生まれ変わるのなら女性になりたい」
彼・・・彼女は能力を与えられ、元の世界で楽しんでいます。
女神様の思惑とは違いましたが、期待できそうです。
「人違い?どうでもいいや。空しい人生は嫌だ。大切に思えるものがほしい」
彼は人生を初めからやり直す機会を得ました。
女神様にとってこっちはおまけでした。
適当な能力を授けて、適当な時代に放り出しました。
女神様は忙しいのです。
ですから、監視も緩いものでした。
女神様はとても忙しいのです。
ですから、問題が起きても女神様の責任じゃないです。
おまけの転生者が、本命の転生者に迷惑をかけても女神様の責任じゃないです。
こんな言い訳じゃだめですか?
いざとなったら優秀な部下に押し付ければいいですね。
そんな感じで、女神様におまけ扱いされた彼がやらかしちゃう今回の物語が始まります。
計25P
サイズは表紙のみ 縦1600横2260
本編は 縦1600横1133






