時が止まったような陸の孤島の村には、女子学生の間で絶対的に語り継がれてる都市伝説があった・・・
それは「都会に出る前に処女を捨てないと死ぬ」と言う、はたから見たら笑っちゃうような話だった。
しかし学生の間では先輩から直に受け継がれているので、刷り込みによる脅迫観念が完全に定着してしまっていた。
話の元を辿ると、先輩の先輩の友達が処女である事をバカにされて自殺してしまったと言う話だが、実名などは一切ない話だった。
ただ全員が完全に信じているわけではないものの都会の若者で大学生になって処女は居ないと言うのは皆んな勝手に思い込んでいるようだった。
すると初対面なのにも関わらず、玲奈が開口一番「あんた彼女いる?いないよね?オタクっぽいし」と言い、ちょっとイラッとした主人公に対し更に「この子とエッチしてくんない?ちょっと時間なくてさ!」と驚きのセリフが飛び出した。
そこから都会で馴染むための練習と称したセックス漬けの毎日が始まった!
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