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■■あらすじ■■
どんなクラスでも一人くらいは、興味もなく気にもとめず、ただ空気のような存在がいる。
クラスでは目立った容姿をしている玉川リョウコはなぜか、急に気になりだした男がいた。
恋愛感情とは全く別の、どちらかというと同情に近い、そんな奴。
それが、美吉一義だった。
歳のわりに頭皮が薄く、デブでメガネ。体毛が濃いのもあり、
40代後半のおっさんのような様相をしている。
周りから『部長』というアダ名で呼ばれているらしい。
しかし偶然、町中で一義と出会う。
中年のオヤジと勘違いして援交に誘ってしまったのである。
リョウコは、クラスメイトとわかるとその場で爆笑してしまう。
一義は不快になった。
いつも気にしていることを言われ、どちらかというとリョウコが援交をしている事を
軽蔑の目で見ていたので、不快にさせた事のあてつけに、淡々と皮肉を口走ってしまったのだ。
リョウコはそれに逆ギレ。
気の弱い一義はその気迫に押される。
リョウコも後から考えたらなんでこんなことになったのかと後悔するとも知らずに、
タダで自分の身体を拝ませてやると一義に豪語してしまった。
リョウコの意図は、童貞君だから初めて見る女の身体に
興奮してそのままフェラでもしてやってすぐに射精させて、一義も結局
女ならだれでも良いんだということをわからせたいという魂胆だった。
その後、金をがっぽりせしめれば良いと、気持ちさながら疾風のごとく
一義をラブホテルへと誘導する。
■美吉一義(ミヨシ カズヨシ)
気が弱くクラスでは影が薄い、性格もあまり明るいとは言えない。友達も居ない。
容姿は、頭皮が薄く、デブでメガネ。体毛が濃いのもあり
40代後半のおっさんのような様相をしている。
もし同じ歳の女子と出歩くものなら、職質をかけられてもおかしくないだろう。
だが、本人の脳内では盛んに、女子達との乱交パーティーが開かれている。
エロの知識は、まさにおっさん。しかし童貞。
外見を伴い、周りからは『部長』というアダ名で揶揄される。
いつか、この知識をフル回転できるような場面が現れないかと
日々、磨きをかける。それがカズヨシである。
一義と同じクラスのギャル。
援交を生業としていて、金持ちだったらどんなブサイクでも、おっさんでもOK
意外に情が厚く、好んだ相手には格安でヤラせてくれるらしい。
ムッチリとした身体で男を惹きつける。
キャラ的に明るくて人見知りのない素養はあるが、
少し短気で暴走しがち。それで人から遠ざけられる事もある。
しかし性格はその逆で、かまってもらいたくて仕方がない。
友だちも少なく、その為個性的な友人が多い。
リョウコと幼なじみで、いつもリョウコにはもう少しおとなしくなって欲しいと望む。
しかし本人もリョウコほどではないが援交をたしなみ、たまにリョウコとは
同じホテルで出会うことも。
外見は、援交をしているとは思わないほど普通。
だが、性欲はリョウコほどではないが、まぁまぁある方だと自負している。
特に自分の価値観でかわいいと思える性格の人を好み、
家族に弟がいるため面倒見が良い。一義には好意をもつ様になる
リョウコとアカネの知り合い
以前、客待ちなどの縄張り争いをしていた時に知り合った。
不景気でなかなか客が取れなくなった今は、何かと仲間意識が強くなり
リョウコたちとつるむようになった。
援交も金だけが目的。特にセックスを楽しむ傾向はない。
それもサユリが不感症という事が災いしているからである。
言葉数は少なく、リョウコ・アカネと3人でいる時はほとんどしゃべらない。
たまに、度の強いツッコミで場を沸かすこともある。
アシスタント :黒木さん
彩色 :ひなより
シナリオ :黒林
リョウコ:鵜飼ちよ
アカネ :佐矢誉
サユリ :すずしろ時雨
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