見慣れたはずの部屋。けれど、どこかがおかしい。
「もし異変がなければ、ドアを開けて外へ進め」
「異変を見落とすな。そして、サキュバスの誘惑に負けるな。」
「八つの夜を耐え抜けば、現実へ帰れるはずだ」
異変の判断に失敗すると、
サキュバスの呪いが進行し、“呪紋”として手に現れる。
無限に繰り返される夢の中へと引きずり込まれてしまう。
本作は、3D空間で体験する間違い探しゲーム。
男性主人公の視点で部屋の異変を探索し、
女性リードのサキュバスと対峙する構成が特徴だ。
些細な違和感から、ひと目で分かる変化まで、
プレイするたびに異なる体験を楽しむことができる。
17種類のシーンを収録。クリア後にはCGモードも解放。
一人称視点やフリーカメラなど、あらゆる角度からの鑑賞が可能。
都市伝説サイトを眺めながら眠りについた夜。
目を覚ますと、そこは自分の部屋によく似た、
どこか違和感のある空間だった。
けれど夜を越えるたび、わずかな「異変」が姿を現す。
部屋の中に潜む異変を見抜き、正しい選択を続けなければならない。
主人公を逃がすつもりのない存在が待ち構えていた。
彼女は甘く囁き、巧みに誘惑し、
気づけば夢の奥深くへと引きずり込もうとする。
それとも――
目覚めることのない、この白い部屋の夢の続きか。
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