場所は幻想郷、人里。
そこに店を構える貸本屋『鈴奈庵』。
その看板娘である本居小鈴には、いつからかとある「奇妙な噂」が流れていた。
「誰もいない鈴奈庵で彼女のお尻に触れれば、彼女から『特別な奉仕』を受けることができる」
真偽を確かめるべく暖簾を潜った先で待っていたのは、妖魔本よりも刺激的で、淫らな夜の奉仕だった。
一人の男の体験を通して、「ソープランド鈴奈庵」の秘められたプレイ内容と、看板娘のあられもない姿を綴ったレビュー本。
(レビュー要素薄め)
本文:表紙(カラー)2ページ+本文(モノクロ)37ページ+後書き1ページ
[ ]
DLSITEへ






