嗜める爺に対し凛は「だったら爺が代わりに行けば?」と無理難題を持ちかけるが、
その問いに対し爺は「身体交換」ができる古代の魔術を利用すれば可能と返答。
凛は承諾し爺に体を預ける事にする。
爺は女性が好きすぎるあまり自分自身が女性になりたいと思っていた。
そして、偶然知った身体交換の魔術と
時を同じくして知り合った凛のあまりの可愛さに一目惚れし、
爺は凛の執事になったのだった。
魔術の解読を進めると同時に自分の好みの女性に仕立てるために。
そして、凛となった元の自分と体を重ねる。
もう一つ大きな理由があった…。
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