クラスの地味女はオレ専用のセフレ RJ01624723 くろっきん

クラスの地味女はオレ専用のセフレ01

典型的な陰キャ――上田。

体育の時間にはいつも仮病を使う彼には、一つ気になることがあった。

それは同じく、クラスでは陰キャとして分類されている女子――山根。

山根もまた体育の時間には必ず見学しているのだ。

自分と同じく運動音痴を晒したくないのかと思っていたが、話してみるとどうやら違うらしい。

『わたし、胸大きいんだよね』

『…はい?』

どうやら自分の体(特に豊満な胸)を体操服姿で晒すことに抵抗があるらしい。

遠くの陽キャ集団を見ながら愚痴をこぼし続ける山根。

(なんだか思ったよりめんどくさいなコイツ…)

そう思ったのもつかの間、山根からある提案が出される。

『放課後二人でエッチしない?』

『え!?』

脈絡のない提案に驚く間もなく、山根は続ける。

『ああいう猿どもってさ、処女とか童貞とかで格付けしてくるじゃん。上田はむかつかないの?』

山根に誘われるまま体を重ね、セフレとしての関係が始まる。

はじめての相手は地味で陰キャなクラスメイト。

しかし上田は、徐々に山根というメスにのめりこんでいく‥‥‥。

本文32ページ
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