ずっと想い続けてきた幼馴染・出雲陽菜に告白したその日、南見奏多は「わたしのこと、もっと知ってほしいの。返事はその後でいいかな?」という言葉とともに唇を奪われた。
そして目覚めると――奏多は陽菜の身体になっていた。
神社に伝わる秘術による“入れ替わり”。それは、陽菜が抱えるある決意と、抗えぬ運命のはじまり。
さらに、陽菜の身体を狙う叔父・透真の暗躍により、事態は思わぬ方向へと転がり始める。
望まぬ快楽、逃れられぬ儀式、戸惑いと背徳の狭間で、奏多は“女”として目覚めていく。
果たして奏多は、自分自身を取り戻し陽菜と本当の意味で結ばれることができるのか、それとも……
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